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AI電話受付の選定ガイド「契約前に確認すべき8つの基準」をLeadsiaが公開

AI電話受付サービス「SOPHIA」を提供する株式会社Leadsia(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡 龍助)は7月25日、AI電話受付サービスの導入を検討する企業向けの選定ガイド「契約前に確認すべき8つの基準」を公式サイトで公開した。
基準はすべて、どの提供会社に対しても契約前にその場で検証できるものに限定している。AI電話受付・AI電話代行のサービスはこの一年で急増した。一方で各社の紹介資料は「24時間対応」「自然な会話」など訴求が似通い、検討企業からは「資料を並べても区別がつかない」という声が上がっているという。こうした状況を受け、同社は「性能の宣伝文句ではなく、契約前に自分で確かめられる事実だけで比較する」ための基準を整理し、公開に至った。

表の価格と、初年度総額
同社によると、この分野では表示価格と実際の総額が大きく乖離する例が少なくないという。
月額数万円と案内されたサービスが、初期導入費に数十万〜数百万円、AIが話す台本(スクリプト)の制作・変更のたびに数十万円の費用がかかり、初年度総額が数百万円規模に達するケースもあるという。
ガイドの基準1は「かかる費用は、すべてWeb上で公開されているか」。
月額だけでなく、初期費用・台本の制作費・変更費までがWebに公開されているかを最初に確認することを勧めている。

契約前に、その場で確かめられる8つの基準
ガイドで挙げる基準は次の8つ。
- かかる費用は、すべてWeb上で公開されているか?
- 初期費用と、最低契約期間はいくらか?
- 契約前に、自社で使うAIと実際に会話し、運用される品質と機能を確かめられるか?
- 申し込みから導入・納品まで、準備期間(リードタイム)を含めて実際に何日かかるのか?
- AI受付が話す台本(スクリプト)は、誰が管理するのか?
- 自社の環境(既存の業務ツール)に、提供側が合わせてくれるか?
- 電話のあと、何が・誰に・どう届くか?(録音・文字起こし・通知の振り分け)
- 通話を、その場で人に転送する必要があるか?
各基準には「確認方法」が併記されている。たとえば基準5は「明日の朝、AIの話す内容を一箇所変えたくなったら、誰が・いくらで・いつまでに変えられますか」という一つの質問で確認できるとしている。「サポートが手厚いか」「AIが賢いか」といった、導入後でなければ分からない項目は基準から除外した。
契約前に、実物のAIと話して確かめられる

ガイドの基準3は「契約前に、自社で使うAIと実際に会話できるか」。同社はデモ用の体験番号に加え、自社の代表電話そのものをSOPHIAに応対させており、いずれも契約前に誰でも架電して品質を確認できる。
SOPHIA体験デモ:03-6899-5219(24時間受付) 同社代表電話:03-6899-5243
またガイドの8番目には、同社自身が「不向き」と答えるべき基準が置かれている。通話をつないだまま人へ引き継ぐ「生転送」が必須の業務(医療の緊急ラインなど)にはAI受付は適さないとし、同社のSOPHIAにも生転送機能がないことを開示した上で、該当する場合は有人コールセンターやIVR構成の検討を勧めている。
代表コメント
同社代表取締役の岡 龍助氏は次のようにコメントしている。
「AI電話は、資料を読み比べるより、実際にお話しいただくのがいちばんよく分かる分野です。今回の8つの質問は、弊社を含むどの会社にも、そのままお使いいただけます。各社が何をお約束し、何を『できかねます』と正直にお伝えするか――その答え方まで含めて、比較の材料にしていただければ幸いです」
ガイド全文は同社公式サイト(https://leadsia.ai)で公開中。機能・料金もすべて同サイトで公開されている。
本件に関するお問い合わせ
株式会社Leadsia コーポレートコミュニケーション室 Mail: pr@leadsia.ai TEL: 03-6899-5243
※この記事は、企業から提供されたプレスリリースを掲載しています。
配信・掲載
- Yahoo!ニュース(掲載日:2026年7月31日) 記事を読む →
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