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    会社名かホームページのURLを入れるだけで、その会社専用のAIチャットボットが数秒でできる「MIRA」を公開

    毎月50人のお客様対応まで¥0。登録も審査もなく、その場で作れる。有料プランの利用料の一部を、無料利用に還元する循環型で運営

    株式会社Leadsia(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 岡 龍助)は、無料のAIチャットボット「MIRA(ミラ)」を公開しました。会社名かホームページのURLを入れると、AIがサイトを読み、その会社専用のチャットを数秒で作ります。scriptタグ1行を貼るだけで、今のサイトにそのまま載ります。

    MIRAは、AI電話受付「SOPHIA」、AI電話営業「ALICE」、AI電話営業+メール「LYDIA」に続く、当社の4つ目の製品です。

    背景

    問い合わせが入るたびに手が止まる。同じことを何度も説明している。少ない人数で接客も電話もメールも回している会社は、日本に数多くあります。

    一方で、生成AIを使ったチャットボットの国内相場は月額15万円から(Tayori「AIチャットボットの料金相場」2026年6月)、主要26サービスの月額中央値は24,000円(BOXIL「チャットボットの費用相場」2026年6月)で、導入には打ち合わせと初期構築を伴うものが大半です。少人数の会社が最初に手を伸ばす道具としては、重すぎるのが現状でした。

    MIRAは、その入口を「無料・登録なし・その場で作れる」まで軽くしました。

    MIRAでできること

    1. URLを入れると、AIがサイトを読んで作る 会社名かホームページのURLを入れると、AIがサイト全体を読み、会社名・所在地・電話・営業時間から受付方針まで、設定の大半を自動で埋めます。できあがりを見てから、保存のために登録します。

    2. AIが何を元に答えているかが、すべて見える AIが答えに使う情報を14の項目に整理し、人が読める日本語のまま画面に並べます。項目ごとに元にしたページのURLが残るため、どこから来た情報かをいつでも確かめられ、直したい所だけ直せます。各項目には「AIが書きました」「足りません」「手直し済み」「該当しません」の4つのステータスが付きます。

    3. 答え方の決まりが、すべてのMIRAに共通 サイト・ファイル・手入力で入れた情報にあることだけを、書かれている通りに答えます。確認できないことは確認できないと伝え、推測で答えません。料金は書かれている通りに案内し、値引きの約束はしません。答えられない時は、お名前とご連絡先を預かって担当者に繋ぎます。

    4. お客様が何を聞いているかが、残る お客様が何を聞き、MIRAが何を答えたかがすべて残ります。答えられなかった質問は、サイトにまだ書かれていないことでもあり、ナレッジに足すと次からは答えられます。週に一度、聞かれたことと答えられなかった質問がメールで届きます。

    5. タグ1行で、今のサイトに載る scriptタグ1行を貼るだけで、サイトの作り直しは要りません。WordPress・Wix・Jimdo・Shopify・ペライチは貼る場所を画面で案内し、制作会社に依頼する方向けの依頼文も用意しています。担当者への通知は、メールのほかSlackとChatworkにも送れます。

    6. AI検索に読まれる形を書き出す 14項目とよくある質問から、よくある質問の構造化データ(JSON-LD)とllms.txtを書き出せます。ナレッジを直すと一緒に新しくなります。

    料金

    定額と人数だけ。超過の請求はありません。上限に達した月は静かに止まり、翌月1日に戻ります。すべて税込。年間一括払いは月額の10ヶ月分です。

    プラン月額毎月のお客様対応
    Free¥050人まで
    Solo¥9,800130人まで
    Rise¥39,800500人まで
    Prime¥79,8001,500人まで
    Apex¥148,0005,000人まで

    5,000人を超えるご利用はお見積り。初期費用0円。Freeプランはクレジットカードの登録も不要です。有料プランとFreeの違いは、月の対応人数と、チャットに出るLeadsiaへのリンク表示だけで、機能はすべてのプランで同じです。

    「お客様対応」の数え方: お客様がご自身で質問を1回以上送ったひとまとまりを1人と数えます。30分以上あくと別の1人。試し打ちは数えません。

    このほか、ページ数が多い、資料が画像ばかりといった場合に当社が構築を代行する「初期導入パッケージ」(要相談)を用意しています。

    なぜ無料なのか(代表コメント)

    小さな会社にこそ、AIを。

    少ない人数で、接客も電話もメールも、ぜんぶ自分たちで回している。そんな会社にこそ、AIの力を最初に届けたいと考えています。

    MIRAが無料なのは、そういう会社を応援するためです。有料プランをお使いいただくお客様のおかげで、小さな会社は無料で使うことができます。そこで育った会社が、今度はまた次の会社を支える側に回る。支え合い、分かち合う。その「和wa」を、「環wa」にして。日本から世界へ、広げていきます。

    株式会社Leadsia 代表取締役 岡 龍助

    今後の予定

    WordPress公式プラグインの申請、Shopify・Wixのアプリストアへの掲載、英語版の公開を順に進めます。また、MIRAに寄せられた質問を匿名で集計し、「小さな会社のサイトにお客様は何を聞きに来るのか」を業種別に定期公開していく予定です。

    MIRAについて

    会社概要

    • 会社名: 株式会社Leadsia
    • 所在地: 〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
    • 代表者: 代表取締役 岡 龍助
    • 事業内容: 声に知性を宿す、音声AIエージェントをテーマに、AI受付のSOPHIA・AI営業のALICE・AI営業+メール機能のLYDIA、および無料AIチャットボットMIRAを提供
    • URL: https://leadsia.ai

    本件に関するお問い合わせ

    株式会社Leadsia 広報担当 TEL: 03-6899-5243(AI受付SOPHIAが応対します) Mail: oka@leadsia.ai


    記者の方へ(掲載用の一次情報)

    以下は、記事の元としてそのままお使いいただける数字と出典です。

    • 国内チャットボット主要26サービスの月額中央値: 24,000円(BOXIL「チャットボットの費用相場」2026年6月)
    • 生成AI型チャットボットの国内相場: 月額15万円〜(Tayori「AIチャットボットの料金相場」2026年6月)
    • 海外の無料枠の標準: Tidioは月50会話、Chatbaseは月50メッセージ、Quickchat AIは月50返信(各社公式サイト、2026年9月14日アクセス)
    • MIRAの無料枠: 毎月50人のお客様対応(30分以上あくと別の1人として数える。試し打ちは含まない)
    • 生成にかかる時間の実測: 当社サイト(30ページ)で6.8秒(2026年9月9日、当社計測)
    • 生成AIチャットボット国内主要サービスの比較表(無料プランの有無・生成AIで始める月額・導入の入口)は、ご要望に応じて提供します